書くことによって

私が個人的に抱えている問題は、自分ひとりでも目一杯、精一杯アップアップの人には、はあ?というかんじだろう。
多くの人には共感は得られないと感じる。
なので、モチベーションが上がらないため、書かない。

共感を得てほしいから書くのではないのは、最初からのスタンス。
しかし、書くことによって、自分だけが救われたらよかった時期は過ぎてしまったようだ。

思いをぶちまけてスッキリする時期が終わった後に、次の段階として来るものは?
ぶーぶー不満を言うだけで何もしないで、じっと停滞しているのではなく、あれこれ手を打ちつつ、醸成、経過観察。

自分の思いをぶちまけられるしんどさは、うんざり。
聞かされるほうは、たまったものではない。
身に染みて、実感、体感。

しゃべったり、書いたりして鬱憤晴らし?
芸術にでも昇華させたら?
凡人には無理。
キ◯◯イ、と、天才は、紙一重。
作家は鬱病や、発達障害の人は少なくないようだ。
画家も然り。
芸術は、爆発なんだろう。

破裂してうまく着火し、良い方向に創造できればよいが、近隣を巻き込む大惨事、なんてことになっては、どうしようもない。

今朝の湿気ジメジメの暑苦しさでは、着火もしそうもない、わたし。
今日が良ければ明日も良い!と信じて、明日につなごう。

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